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平成31年春の火災予防運動

目 的 
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるととに、財産の損失を防ぐことを目的とする。
●平成31年4月7日(日)~  平成31年4月13日(土)まで
『ひとつずつ いいね!で確認 火の用心』
(2019年度 全国統一防火標語)

令和元年男鹿地区管内の出火原因状況

原      因件  数 (件)損 害 額 (千円)
 薪ストーブからの出火    1
   5,334
 放火    3
   2,663
 ゴミ焼きから延焼    1       1
 反射式ストーブの消し忘れ    1     810
 火花が可燃物に着火    1      87
 枯草焼きから延焼    1     225
 焼却灰が枯草に引火    1       0
 配線の短絡    1     465
 もみ殻焼きから延焼    1       33
 調査中    1    3,645
合   計   12  13,263
平成30年   15  30,959
比   較   △3 △17,696
 火災予防運動の重点
 (1) 住宅防火対策の推進
 (2) 乾燥時及び強雨時の火災発生防止対策の推進
 (3) 放火火災防止対策の推進
 (4) 特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
 (5) 製品火災の発生防止に向けた取組の推進 
 (6) 多数の者が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底
 (7) 林野火災予防対策の推進
 住宅防火 いのちを守る 7つのポイント
― 3つの習慣・4つの対策 ―

<3つの習慣>
〇寝タバコは、絶対やめる。
〇ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
〇ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

<4つの対策>
〇逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
〇寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
〇火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
〇お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。
男鹿地区消防一部事務組合
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