令和2年秋の火災予防運動

目的
 この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的とする。

実施期間
令和2年11月1日(日)~11月7日(土)の7日間

    その火事を 防ぐあなたに 金メダル
             (2020年全国統一防火標語)

          令和元年男鹿地区管内の出火原因状況

3つの習慣
1.寝たばこは、絶対やめる。
2.ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
3.ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策
1.逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
2.寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
3.火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
4.お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣接所の協力体制をつくる。

《住宅防火いのちを守る7つのポイントの意義》
●火災を発生させない、燃え広がらせない(習慣1~3、対策2)
             
●早く知る・気づく(対策1)
             
●火災の初期の段階で消火する(対策3)
 ・一般的に人の背の高さより小さい火炎に対する消火
             
●危ないと判断したら、すばやく避難する ※
 ・火炎が天井に達した、煙が充満、初期消火に失敗した等
             
●隣近所の協力による対応(対策4)
※日頃から火災時の避難の方法・経路等について検討しておくことが重要

             男鹿地区消防一部事務組合

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