乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間について

 乳幼児突然死症候群(SIDS)とは、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児に突然の死をもたらす疾患であり、乳児の死亡原因の上位を占めていることがわかっています。また12月以降の冬期に乳幼児突然死症候群(SIDS)が発症する傾向にあることから、毎年11月を対策強化月間と定めています。
 これまでの研究により、「1歳になるまでは、寝かせるときは仰向きに寝かせる」、「できるだけ母乳で育てる」、「保護者等のタバコをやめる」乳幼児突然死症候群(SIDS)発症の危険性を低くするというデータが得られています。詳しくは下記リンク先のガイドラインを参考にしてください。
 ・期間
  令和2年11月1日(日)~令和2年11月30日(月)
 ・ガイドライン
  乳幼児突然死症候群(SIDS)ガイドライン

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