令和3年秋の火災予防運動

目的
 この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的とする。

実施期間
令和3年11月7日(日)~11月13日(土)の7日間

おうち時間 家族で点検 火の始末
(全国統一防火標語)

住宅防火 いのちを守る  10のポイント
ー4つの習慣・6つの対策ー

4つの習慣
1.寝たばこは、絶対やめる。
2.ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
3.コンロを使うときは火のそばを離れない。
4.コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

6つの対策
1.火災の発生を防ぐために、ストーブやコンロ等は安全装置のついた機器を使用する。
2.火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
3.火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは防炎品を使用する。
4.火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
5.お年寄りや体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
6.防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

             男鹿地区消防一部事務組合

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