◆ 一秒に救われる命があります !  
  救急車の出場件数のうち、多くを軽症の患者さんが占めています。
 例えば、
 指先の軽い怪我、突き指、打撲、お酒の飲みすぎ、風邪、歯痛等
 その他、救急車をタクシーの代わりに利用するケース。
 上記の内容で救急車が出場している間に、本当に救急車が必要な人に遅れて救急車が到着するということが起きてしまいます。
 救急車が必要なケースとは?

呼んでも返事がない,意識がないようだ

息をしていない、呼吸が苦しい,顔色が真っ青になっている

急に胸が締め付けられる感じがする,息苦しい

激しい頭痛,胸痛,腹痛

急にろれつが回らなくなった,麻痺がある

車に轢かれた

高いところから転落するなど大きなケガをした         

大出血している

けいれんしている 

水におぼれた


 緊急に医療機関に搬送が必要な場合には,すぐに119番通報してください。
 
判断に迷った場合のお問い合わせは、             
男鹿地区消防署
0185−23−3139 まで
「救急車は本当に必要な時に!」
 【救急車利用マニュアル(PDF:919KB)

男鹿地区消防一部事務組合