目 的 
 この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるととに、財産の損失を防ぐことを目的とする。


 ●平成31年4月7日(日)~
 平成31年4月13日(土)まで

 「 消しましょう その火その時 その場所で 」  
      
(平成30年度 全国統一防火標語)



平成30年男鹿地区管内の出火原因状況

原      因 件  数 (件) 損 害 額 (千円)
 放火  1     78
 ストーブの輻射熱により木材から出火  1    371
 ヤニ、粉じんが高温になり発火  1 12,752
 火遊び  1     86
 枯草焼からの延焼  1     82
  野焼きからの飛び火   1      0
  高温部に枯草が接触し出火   1    637
  火花が可燃性ガスに着火   1     11
  たきつけが枯草に引火   1       0
  蚊取り線香が枯草に引火   1       0
  籾が乾燥機の輻射熱を受けて出火   1     570
  調査中   4 16,372
合    計  15 30,959
  
平成29年  9   7,703 
  
比   較  6 23,256


 火災予防運動の重点 
(1) 住宅防火対策の推進
(2) 乾燥時及び強雨時の火災発生防止対策の推進
(3) 放火火災防止対策の推進
(4) 特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
(5) 製品火災の発生防止に向けた取組の推進 
(6) 多数の者が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底
(7) 林野火災予防対策の推進
 住宅防火 いのちを守る 7つのポイント
  ― 3つの習慣・4つの対策 ―

 <3つの習慣>
  〇寝タバコは、絶対やめる。
  〇ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
  〇ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

 <4つの対策>
  〇逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
  〇寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
  〇火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
  〇お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。
男鹿地区消防一部事務組合