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大津波警報退避訓練

車庫から車両出し
停電発生対応
非常品を積込み
避難場所へ退避

 令和元年6月5日、当管内でマグニチュード6強の地震が発生したと想定し、大津波警報が発表された際の退避訓練を天王分署で行いました。

 今から36年前の1983年(昭和58年)に日本海中部地震が発生し管内でも甚大な被害をもたらしました。この出来事を教訓に、地震があった5月26日を秋田県民防災の日とし、県内各地で防災訓練が行われております。

 この地震による津波が男鹿市に到達した時間は、地震発生からおよそ8分後でありました。しかしながら当時、大津波警報が発表されたのは地震発生から14分後であったため、警報発表時にはすでに津波が到達した後でした。

 この機会に今一度、避難場所や非常持ち出し袋などを家庭でも確認することの大切さを感じました。

 

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